32歳男性既婚者結婚9年目未就学児2児を抱えた生活上の悩みについて。鬼嫁

私の年齢は、32歳で、性別は男です。私は、妻と知り合って結婚してから9年目になるのですが、丁度結婚して3年目に子供を授かりまして、今では、男の子二人の父親です。子供はまだ未就学児なのですが、今回は、妻についての悩みになります。私のパートナーである妻に対しての悩みなのですが、私が転職したことを契機に妻も始めてパート職員として働くことになりました。それがキッカケで、妻が新しい環境と未就学児への対応、私への転職の不満が高まり、ふとしたこと、例えば肩が触れるですとか、ギャグを言っただけで、鬼のような形相をして怒ってくるのです。しかも、その起こり方が普通の怒り方ではなく、目を吊り上げ、すごい剣幕で離婚を含めるような形での発言をしてくるので、これには私の方が精神的に参ってしまいました。こんな環境に追いやった責任をどうしてくれるか、子供の将来を潰したと、肩が触れる度、接触をする度にすごい剣幕で怒りながら、恨みを言ってくるので、これはさすがに何か対策を打ち立てて改善しなければならないと思いました。そこで私が解決方法として思い立ったのが、妻の一番のストレスである原因を取り除くことであり、ふとした一瞬のことでキレると言うのを防げるのでは無いかと思ったのです。その原因は、私が過酷な地域へ家族を伴う転職をして、一からのスタートで家族に精神的な新たな対人関係を構築する負担を与えているのが一番であると思いましたが、もしかして、妻は今まで専業主婦として一切働いてこなかったので、今回働いたことが原因で職場でイジメられる対人関係の辛さと、労働する過酷さが一番心理的にも精神的にも負担がかかり、追い打ちを掛けるような形で新しい転職先での普段の生活上での対人関係の形成に対する負担が二重に伸し掛るような形でこんなことになっているのではないかと思い、まずは職場を辞めさせてみることにしました。そうしましたら、最初の一週間は、あまり変化はなかったのですが、正式に職場に辞表を出して、子供たちへの時間を確保するようになってから妻は劇的に変わりました。まず子供たちに対して当たらなくなり、怒る回数が飛躍的に減少したこと、私に対しても、辛く当たることが一切なくなりました。妻のパート勤務を辞めさせたことにより、後に妻から意見聴取を行いましたら、やはり、新しい環境に来たのもあるけど、始めて働くことによって精神的な苦痛を味わっていたということが今回のキレやすい妻になっていた原因であることが分かりました。10割中、7割は職場へのストレスであったと語っておりましたので、妻の仕事を辞めさせて良かったと痛感しております。やはり、県をまたぐ転職では、家族に特に配偶者である妻にいかに負担を掛けないかが大きなポイントになると思いますので、皆様もなるべく妻を働かせないようにすれば家族が円満になる一つのポイントであるかもしれませんね。

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